先週金曜日の夜に毎月「定例会」と呼んでいる水泳のお仲間との飲み会に、久しぶりにADさん(50歳台・男性)が参加し、色々みなさんで楽しくお話をしたが,その時の話題が、「目が老眼になり、近くが見えないー」、「水泳の自己記録が毎年と1秒ずつ遅くなり、体力が衰えた-」とかであった。
その2日後の4月8日日曜日に相模原で水泳大会に出たが、100m平泳ぎは現状維持、100m個人メドレーはのんびりし過ぎて最悪の記録で、私も年を取る毎に記録は、少しずつわるくなっているかも...という気持ちになりかけた。
しかし、まだまだ体力は衰えを感じないし、一般に聞くところによると60歳までは、まだまだ水泳の記録は鍛錬によっては伸びる人もいるし、Never Give up!で行くぞ
今読んでいる本で、「ヘルシーエイジング」アンドルー ワイル博士著 がその気持ちを後押ししてくれそうで、期待している。よく「アンチエイジング」という言葉は最近よく耳にする。しかしヘルシーエイジングは、健康的に、如何に老化を肯定的に受け止めるか、が主体となっている様だ。 美容整形はもちろん、薬品によるアンチエイジングは否定的で、自然な元気で活動的な加齢を薦めている。食事内容やサプリメントなどについてはワイル博士の「医食同源」や「ナチュラル・メディスン」という本もでている。この本では不老不死の話、老化のメカニズム(DNAなどの専門的な知識の紹介もある)、老木、ウィスキー、ワイン、バイオリンなども例に挙げて、歳月を重ねることの重要性もかかれている。またワイル博士の執筆中に亡くなられたお母様の例も挙げられている。第二部は具体的な健康に加齢する方法が書かれている。
加齢も悪くはないな!と思っている。
もう一度、もう直ぐ60歳を迎える自分自身の生活スタイルを見直してみようと思っている。...


by Tom
青梅マラソン出ました